
オウンドメディアの運用
事業内容
書く順番を設計し、 資産になるメディアへ育てる
何を書くかの設計から、記事の制作、公開したあとの見直しまで、ワンストップでお手伝いします。記事を作って終わりにしない運用が、ハトロクスの考え方です。
広告を止めると、流入も止まります。その点、オウンドメディアは書いた記事が資産として残る取り組みです。さらにいま、AIが回答を作るときの引用元になるという役割が増えました。自社の記事がAIに引用されれば、広告費をかけずに名前が出ます。ハトロクスはこの点まで見て、記事の書き方を設計します。
ただ、本数を増やしたのに問い合わせが来ない、というご相談も少なくありません。原因はたいてい、記事そのものではないのです。
書く順番が決まっていない
思いついた順に書くと、テーマが散らばります。核となる記事から決める必要があります。
記事どうしがつながっていない
どこからも読まれない記事が増えると、サイト全体の評価も上がりません。
公開したあと誰も見ていない
数字を見ないまま書き続けると、当たった理由も外れた理由も分かりません。
何を書くかの設計
探されている言葉を洗い出し、核となる記事と、それを支える記事に分けて並べます。
記事の制作
構成づくりから執筆、事実の確認、入稿まで担います。取材が必要な記事も承ります。
内部リンクの配線
どこからも読まれない記事をなくし、核となる記事へ人が集まる形につなぎます。
数字の点検
表示回数とクリック数を見て、直す記事と足す記事を決めます。
月ごとのご報告
数字と、次に何をするのかをまとめてお渡しします。次の一手が決まる形にしてお持ちします。
記事作成の内製化支援
御社の書き方をAIに覚えさせ、オリジナルの記事を社内で書ける状態を構築します。
できること
- メディアの方針づくり
- キーワードの調査
- 記事の年間計画
- 構成案の作成
- 執筆と編集
- 取材とインタビュー
- ファクトチェック
- 画像とアイキャッチ
- 内部リンクの監査
- 既存記事のリライト
- 数字のご報告
- 編集会議への参加
- 赤入れの基準づくり
- WordPressへの入稿
- 公開の運用ルール
- 記事作成の内製化支援
ご相談からの流れ
現状を点検する
今ある記事を見て、伸びる記事と直すべき記事を洗い出します。
書く順番を決める
核となる記事から並べ、月ごとの本数をご提案します。
記事を作って公開する
構成をご確認いただいてから執筆に入り、入稿まで担います。
数字を見て回す
毎月ご報告し、直す記事と次に書く記事を一緒に決めます。
料金
- 運用の月額設計、内部リンクの配線、数字の点検、月ごとのご報告
- 月額 100,000円から
- キーワードの設計最初に一度だけ。記事の年間計画まで
- 150,000円
- 記事の制作構成づくりから執筆、入稿まで
- 1本 20,000円から
- 既存記事のリライト見出しの直し、FAQの追加、内部リンクの張り直しまで
- 1本 15,000円から
- 記事作成の内製化支援御社オリジナルの記事をAIで書ける状態を構築します
- 200,000円から
金額は税抜きの表記です。本数と作業の範囲によって変わります。記事の制作だけ、点検だけといった形でもお受けします。
よくあるご質問
- 記事は何本くらい作りますか
- 月に2本から10本ほどの範囲でご相談いただくことが多いです。本数を増やすことより、書く順番と公開したあとの手入れのほうが結果につながります。
- すでにあるメディアの立て直しもお願いできますか
- お引き受けします。まず今ある記事を点検し、どこからも読まれていない記事や、直せば伸びる記事を洗い出すところから始めます。
- 社内で書きたいのですが、お願いできますか
- 記事作成の内製化支援をお引き受けします。御社の書き方や言葉づかいをAIに覚えさせ、社内でオリジナルの記事を書ける状態を構築します。構成の作り方や赤入れの基準もあわせてお渡しします。
- 広告とどちらがよいですか
- すぐに問い合わせを増やしたい場合は広告のほうが向いています。半年より先を見て資産を積み上げたい場合に、オウンドメディアをおすすめします。

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